本学会は地すべり及びこれに関連する諸現象並びにその災害防止対策に関する調査・研究・受託および助成を行っています。

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Category : 学会行事・案内

日本地すべり学会 能登半島地震災害対応委員会 活動報告会

2026.06.26 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

 これまでの災害対応委員会の取り組み、各研究部会の活動方針と合わせて、研究報告、
調査事例報告を行います。多数のご出席を賜りますようお願い申し上げます。

1.日 時
  2026 年8 月1 日(土)13:00~17:00
  17:10~意見交換会
2.開催方法
  ハイブリッド(対面140 名まで、およびオンライン300 名)
  意見交換会(80 名まで)
3.場 所:
  TKP 金沢カンファレンスセンター3 階 ホール3A(報告会:会場位置図参照)
  ホール3B(意見交換会)
  〒920-0869 石川県金沢市上堤町1−33 アパ金沢ビル3
4.参 加 費:1,100 円(税込み、会員・非会員、会場・オンライン同額)
  意見交換会:6,600 円
5.申込期間:2026 年6 月29 日(月)~7 月22 日(水)
6.CPD 本報告会はJAFEE、JCCA のCPD 認定プログラムです。
  受講証明書を発行します。CPD ポイント3.7
7.参加申込および入金方法:
  ・JAFEEのCPDが必要な方は、地すべり学会とJAFEEの両方に申込が必要です。
  ・参加費は銀行振込、またはクレジットカード払いが選択可能です。どちらの方法でも、7月22日までに
   支払いを完了してください。
  ・申込締切日以降にキャンセルされた場合、返金はいたしません。

  ■(銀行振込の方)振込先口座は以下のとおりです。7月22日までに事務局が入金確認できるよう振込んで下さい。
    また、ご注文完了のお知らせメールに取引ID:1000XXXXが記載されています。振込された方を特定するため、
    振込人名の頭に、取引IDの下4桁を入力してください。

   振込先:みずほ銀行 新橋中央支店
   普通口座:1901650
   口座名義:公益社団法人日本地すべり学会
        シヤ)ニホンジスベリガツカイ

  ■(クレジットカード払いの方)VISA、MasterCard、JCB、American Expressが使えます。
    画面の指示に基づき、お支払いください。

  ■クレジットカード払いの場合、領収書を印刷できます。銀行振込の場合は請求書を印刷できます。

   申し訳ございません。参加申込、都合により一旦中断いたします。6月30日に再開予定です。


8.問い合わせ先
  法水 哲(日本工営株式会社 北陸事務所)
  E-mail:a4783@n-koei.co.jp

9.プログラム
 (1) 第1部:令和6 年(2024 年)能登半島地震災害対応委員会 令和7年度活動報告
  ・13:00~13:10 開会挨拶:これまでの災害対応委員会の取り組み
          委員会 代表 笹原克夫(高知大学)
  ・災害対応委員会研究部会活動報告
  ・13:10~13:25 研究部会2:地震に対する地すべり災害危険性の簡便な評価手法の開発
          杉本 宏之(国立研究開発法人 土木研究所)
  ・13:25~13:40 研究部会3:動的解析及び解析結果に基づく対策設計手法の適用性検討
          藤元 亮(日本工営株式会社)
  ・13:40~13:55 研究部会4:能登半島地震およびその後の9 月豪雨で発生した地すべ
          り・崩壊の実態事例収集 横山 修(国土防災技術株式会社)
  ・13:55~14:10 研究部会5:変位による地すべり安定性評価
          田中 康博(応用地質株式会社)
  ・14:10~14:25 質問回答 ・14:25~14:35 休憩

(2) 第2部:研究報告
  ・14:35~14:50 SLaDEE 法を用いた地震時地すべりの活動度評価
          楠本岳志(農研機構農村工学研究部門)
  ・14:50~15:05 奥能登の斜面はなぜ崩れたのか:地質と風化から見た地震災害
          松澤 真(京都大学防災研究所)
  ・15:05~15:20 大谷地区地すべりにおける地すべり土の力学特性
          三浦 光太郎(国土防災技術株式会社)
  ・15:20~15:35 地震による斜面変動が奥能登豪雨時の土砂災害に与えた影響
          大丸 裕武(石川県立大学)
  ・15:35~15:50 質問回答 ・15:50~16:00 休憩

(3) 第3部:調査事例報告
  ・16:00~16:15 災害関連緊急地すべり対策事業「長沢3 号」調査・設計事例
          真木 祐典(株式会社エオネックス)
  ・16:15~16:30 輪島市名舟町で発生した地すべりについての事例紹介
          橋爪 克典(株式会社日研技術)
  ・16:30~16:45 衛星SAR を用いた地盤災害の広域状況把握
          今髙晃平・鬼頭雄也(中部地下開発株式会社)
  ・16:45~17:00 輪島市町野町における大規模山体崩壊の発生機構について
          湯上直貴 城ヶ端扶(株式会社ホクコク地水)
  ・17:00 閉会
  ・17:10~ 意見交換会

2026年度通常社員総会の当日参加案内">2026年度通常社員総会の当日参加案内

2026.06.10 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

「2026年度研究発表会及び現地見学会」開催案内【参加受付中】">「2026年度研究発表会及び現地見学会」開催案内【参加受付中】

2026.06.01 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

2026年度通常社員総会資料

2026.05.13 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内


2026年度通常社員総会資料一括ダウンロード(ここをクリック)

2026シンポジウムの参加申込開始
申込は終了しました。多数のお申込ありがとうございます。
">2026シンポジウムの参加申込開始
申込は終了しました。多数のお申込ありがとうございます。

2026.05.12 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

助成金対象研究課題の募集(応募は締切りました)

2026.04.06 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

                           (公社)日本地すべり学会 研究調査部

 (公社)日本地すべり学会では,地すべりに関する研究に対して3年間を目処に研究の助成を行っていますが,2026年度からの新たな助成対象の研究課題(1件)を下記要領で募集します。応募される方は,期日までに学会事務局へメールでお申し込み下さい。応募された研究テーマについては本学会研究調査部で審査の上,採択します。採択課題は本学会誌等で発表します。
なお、複数年に渡って実施される場合は,同研究調査部が指定する年次報告等の書類を提出した上で,継続審議を行います。

                   <募集要領>
対象研究:地すべり研究及び斜面保全事業の発展に寄与するための研究
募集する研究課題数:1件
助成対象者:個人又は複数の研究者あるいは団体。本学会の会員に限定しない。
研究期間 :2026年度~2028年度の最長3カ年
助成金年額:年間20万円
助成の範囲:活動に必要な旅費,賃金,会議室等の使用料,消耗品等とし,備品購入費は含まない。
研究成果の公表:年1回の成果概要書の提出のほか,最終成果については本学会誌等で公表。

募集期限:2026年4月24日(金)17:00必着
申込先:学会事務局:e-mail: office@landslide-soc.org
申込書必要書類  :任意書式の申込書に以下の内容を記載してお申込み下さい。
          メールのタイトルを「助成金対象研究課題(通常研究助成分)の応募」として
ください。
(1)代表者の氏名,所属,職、会員/非会員の別(会員の場合は会員番号も記してください)
(2)代表者の連絡先住所,電話番号およびメールアドレス
(3)研究テーマ
(4)研究の概要(800字程度)
(5)実施計画(最長3年間分の研究計画,各年度の研究項目と支出予定,等)

2026・2027年度役員選挙結果">2026・2027年度役員選挙結果

2026.03.06 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

「研究委員会」新規活動テーマの募集

2026.03.02 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

公益社団法人日本地すべり学会
 会員各位
        「研究委員会」 新規活動テーマの募集
                               令和8年3月1日
                              研究調査部長 古谷 元

 日本地すべり学会では、現在下記の5つの課題テーマの研究委員会を立ち上げ、研究活動
を行っています。

①地震地すべり研究委員会(期間:2018年 10 月~2026年 3月,代表:土井一生)
②すべり面および移動体の物質科学・構造研究委員会(期間:2019年4月~2027年3月,
 代表:中村真也(~2024年3月),山崎新太郎(~2027年3月))
③すべり面に作用する地下水ポテンシャルに関する研究委員会(期間:2024年9月~2027年
 3月,代表:渡辺修)
④計測変位に基づく地すべり防止工事計画論研究委員会(2024年9月~2027年3月,代表:
 萬德昌昭)
⑤多次元方向の計測変位に基づく斜面崩壊発生予測手法研究委員会(2025年9月~2028年
 3月, 代表:佐藤渉)

 研究委員会活動では,特定の研究テーマ・専門分野について興味や問題意識を持つ研究
者・技術者が研究交流を促進しテーマを掘り下げることで,新しい知見の獲得や調査・
対技術のアイディア創出などに繋がることを期待しています。
 研究調査部では,地すべり研究に関連する様々な課題・テーマについて広く研究活動を
推進することを目的に,次年度からの活動を見据えて新規のテーマを募集いたします。
奮って応募ください。
 なおテーマは学術的な内容のみでなく,実務で問題となっている技術的な問題も歓迎し
ますが、「研究開発」の性格を有するものとします。

1.応募方法
下記の項目を記載してご連絡ください。
①活動テーマ
②活動テーマの趣旨
③活動期間
④応募者の氏名・所属・連絡先住所・電話番号・E-mailアドレス

2.募集期間
令和8年3月1日~令和8年4月31日

3.問い合わせ及び連絡先
研究調査部 柴崎達也(国土防災技術)
E-Mail:  t-shibasaki@jce.co.jp
メールタイトルに「日本地すべり学会 研究委員会活動テーマへの応募」と記載ください。

 皆様から頂いた活動テーマ案は研究調査部内で審議し,既活動委員会との重複や社会性
・学術性・緊急性などを検討し,設置検討を進めていく予定です。新規委員会の設置に際
しては,委員は別途公募する予定です。また、研究委員会の代表者は,年に一度活動状況
の報告の義務を負います。活動に掛かる経費については,学会で特別な準備は考えており
ません。
                                 以上

日本地すべり学会 2026・2027年度役員選挙(代議員の方はここをクリック)

2026.01.20 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

【操作方法】:従来の不信任投票とは異なり、「信任」又は「不信任」を選択します。
1:議題の「日本地すべり学会2026・2027学会年度役員選挙」をクリックする。  
2:「信任」又は「不信任」を選択する。デフォールトは信任です。
3:画面下の「議決権を行使する」をクリックする。
4:確認し「確定」をクリックする。
5:ログアウトする。
  以上で操作完了となります。

<注意>
■「確定」ボタンを押すと、確認や修正はできなくなりますのでご注意ください。

【ログイン】
・組織ID、ユーザーID、パスワードは、学会からのメールをご覧ください。
・入力は全て半角英数字です。

インターネット選挙システムにログインする。(ここをクリック)

ご不明な点がございましたら、学会事務局までご連絡ください。
Tel:03-3432-1878
email:学会事務局へメール(ここをクリック)
メールが起動しない場合は、office@landslide-soc.org へ直接お送りください。

2026・2027年度役員候補者">2026・2027年度役員候補者

2026.01.20 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内