本学会は地すべり及びこれに関連する諸現象並びにその災害防止対策に関する調査・研究・受託および助成を行っています。

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Category : 学会行事・案内

助成金対象研究課題の募集

2022.02.25 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

 (公社)日本地すべり学会では,地すべりに関する研究に対して3年間を目処に研究の助成を行っておりますが,令和4年度からの新たな助成対象の研究課題(2件)を下記要領で募集します。応募される方は,期日までに学会事務局へメールでお申し込み下さい。なお,応募された研究テーマについては本学会研究調査部で審査の上、採択します。採択課題は本学会誌で発表します。なお、複数年に渡って実施される場合は、同研究調査部が指定する年次報告等の書類を提出した上で、継続審議を行います。

<募集要領>
対象研究:地すべり研究及び斜面保全事業の発展に寄与するための研究
募集する研究課題数:2件
助成対象者:個人又は複数の研究者あるいは団体。本学会の会員に限定しない。
研究期間:令和4年度~令和6年度の最長3カ年
助成金年額:年間20万円
助成の範囲:活動に必要な旅費,賃金,会議室等の使用料,消耗品等とし,備品購入費は含まない。
研究成果の公表:年1回の成果概要書の提出,最終成果については本学会誌等で公表
募集期限:令和4年4月28日(木曜日)17:00必着
申込先:学会事務局:e-mail: office@landslide-soc.org
申込書必要書類:任意書式の申込書に以下の内容を記載してお申込み下さい。申し込み受付後に「助成金申請様式」を代表者のメールアドレスに送付します。メールのタイトルを「助成金対象研究課題の応募」としてください。連絡が無い場合、事務局(TEL: 03-3432-1878、もしくは上記e-mail)へお問い合わせください。

(1) 代表者の氏名,所属,職、会員/非会員の別(会員の場合は会員番号も記してください)
(2) 代表者の連絡先住所,電話番号およびメールアドレス
(3) 研究テーマ
(4) 研究の概要(800字程度)
(5) 実施計画(最長3年間分の研究計画、各年度の研究項目と支出予定、等)

日本地すべり学会 2022・2023年度役員候補者への投票(代議員の方はここをクリック)

2022.01.28 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

【留意点】
投票は不信任投票です。不信任の方にのみ投票してください。
・全員信任の場合も投票は必要です。必ずこのシステムにログインし、投票を「確定」してください。

【ログイン】
・組織ID、ユーザーID、パスワードは、学会からのメールをご覧ください。
・入力は全て半角英数字です。

インターネット選挙システムにログインする。(ここをクリック)

ご不明な点がございましたら、学会事務局までご連絡ください。
Tel:03-3432-1878
email:学会事務局へメール(ここをクリック)

2022・2023年度 役員候補者の推薦

2022.01.20 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

                              2022年1月20日
                     (公社)日本地すべり学会 役員候補者推薦委員会
                              委員長 檜垣 大助

 2021年12月27日に役員候補者推薦委員会を開催し、役員候補者を推薦しましたのでご報告いたします。
社員総会にて選任された場合、就任を承諾する旨も本人に確認しております。

1.役員候補者
2.役員候補者推薦委員会 議事報告
3.今後の予定
 ・代議員による選挙:2022年1月28日~3月1日
 ・通常社員総会において選任:6月10日

IPL-KLCシンポジウムご案内

2021.12.24 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

 ICLでは,2022年から新たにオープンアクセスブックシリーズ「Progress in Landslide Research and Technology」を刊行予定です。また,2022年3月15-16日のIPL-KLCシンポジウム(ハイブリッド形式による開催)において,オープンアクセス本への投稿希望者による口頭発表(参加無料)を募集しています。

 詳細は,ICLホームページ掲載の「案内書」および,「オープンアクセス本の案内」をご覧ください。

 発表申込は,1月15日までに,「発表申込フォーム」を提出してください。

2022年度日本地すべり学会賞の候補募集">2022年度日本地すべり学会賞の候補募集

2021.12.17 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

【学会事務局】年末年始休業のお知らせ

2021.12.06 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

 日本地すべり学会事務局は、2021年12月29日(水)~2022年1月4日(火)まで
休業となります。新年は1月5日(水)からの業務開始となりますので、ご了解
くださりますようお願いいたします。

 本年も地すべり学会の活動に、ご指導ご協力いただきありがとうございました。
どうぞ良いクリスマスと新年をお迎えください。
新しい年が、皆様にとって明るく楽しい年でありますようお祈り申し上げます。

 なお、勤務形態は、出勤と在宅勤務と組み合わせたハイブリッド勤務となっております。
事務局へのご連絡は、メールをご利用くださりますようお願いいたします。

2021年 地すべり・土石流災害調査報告会・・・申し込みは終了しました。

2021.10.21 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

1.主 催 :公益社団法人 日本地すべり学会
2.開催日時:令和3年12月13日(月)13:30~16:15
3.会 場 :オンライン講演会(Microsoft Teams を利用)
4.定 員 :200名
5.参加費 :無料(要申込み)

6.プログラム:

開 会  13:30

開会あいさつ                        13:30~13:35
 ○笹原 克夫 (日本地すべり学会研究調査部部長・高知大学)

調査報告
司会:山崎新太郎(京都大学防災研究所),柴崎 達也(国土防災技術株式会社)

1)福島県沖を震源とする地震により二本松で発生したテフラ土層の長距離移動地すべり
 13:35~14:05
○有志13名(石丸 聡・小安浩理・八木浩司・林 一成・佐藤 浩・宇佐見星弥・
山田隆二・佐藤昌人・井口 隆・高見智之・三嶋昭二・柴崎達也・細谷健介)
発表:北海道立総合研究機構 石丸 聡

2)2021年8月青森県下北北部で発生した土砂災害について
  14:05~14:35
○日本地すべり学会・砂防学会共同緊急調査団(鄒 青穎・小岩直人・金 俊之・
山本佑介・岩田英也・加藤清和・井良沢道也・檜垣大助・林一成)
  発表:弘前大学 鄒 青穎

3)2021年豪雨による島根県内で発生した災害事例紹介
  14:35~15:05
○株式会社藤井基礎設計事務所 藤井 俊逸

休憩(15:05~15:15)

4)2021年3月糸魚川市来海沢で発生した長距離移動型地すべり
 15:15~15:45
 ○新潟県地すべり対策研究会
発表:土木研究所 雪崩・地すべり研究センター 奥山 悠木

総合討論 (15:45~16:15)
司会:山崎 新太郎

閉 会  16:15

7.申し込み方法:申し込みは終了しました。

8.申し込み期限: 12月6日(月) 定員に達し次第締め切ります.

9.CPD:JAFEE(建設系CPD協議会加盟)の認定プログラム(2.75)を申請予定です。

10.問い合わせ先: yamasaki.shintaro.3m@kyoto-u.ac.jp (担当:山崎)

                             令和3年10月21日
                          公益社団法人日本地すべり学会

Alexander Strom 博士(Geodynamics Research Center LLC、ロシア)講演会の開催

2021.10.04 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

                             (公社)日本地すべり学会国際部

 国際部では,2021 年 11 月の第5回国際斜面災害フォーラム(WLF5)開催に合わせ, WLF5 に参加ご予定のロシアの Alexander Strom 先生(Geodynamics Research Center LLC)を招き,標記の講演会を開催します。
Strom 先生は長年,中央アジアの地すべりを研究され,日本地すべり学会誌にもその研究成果をご寄稿いただいています
(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jls/47/6/47_6_309/_pdf)。現地の豊富なカラー写真とともに,ご研究内容の詳細をご講演いただけるものと思います。昨年度予定されていた標記講演会は対面での実施を想定していましたが,WLF5 開催の延期と新型コロナウィルス感染症のまん延予防の観点から,オンラインで本年度,開催します。申込の皆さまには,追って参加(Webでのアクセス)方法をお知らせします。会員の皆さまにはご参加をお願いします。

1.期日:令和 3 年 11 月 8 日(月)17:00~19:00
2.場所:オンライン講演会(Microsoft Teams を利用)
3.共同主催:(公社)日本地すべり学会・(一社)日本地形学連合
4.定員:200 名
5.参加費:無料(要申込)
6.演題:Central Asia – rockslides’ and rock avalanches’ treasury and workbook
 (英語でのご講演)
7.申込(講演会は終了しました。)



 
・申込期限:令和 3 年 10月 31 日(日)
8.問い合わせ先:satou.hiroshi37=nihon-u.ac.jp
 (=を@に変える)

国際シンポジウム(ISRSS-Sendai 2022)案内">国際シンポジウム(ISRSS-Sendai 2022)案内

2021.09.24 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

2022年新規IPLプロジェクトの募集(ICL委員会)

2021.09.24 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

 ICL事務局から、2022年新規IPL研究プロジェクト募集の案内がありました。募集への申請は,研究プロジェクトのアイデアを有する本学会会員であれば可能です。申請希望者は11月25日(木)までに,以下のアドレスに申請書(案)を提出して下さい。ICL委員会で内容の確認をしますので,それをお待ちいただくことになります。その後申請内容がIPLプロジェクトの趣旨に合致していることが確認できれば,ICL委員会から申請者の方にその旨を連絡し,その後申請者からICLに申請書を送っていただくことになります。
 本学会がICLメンバーとして登録されていることから,申請者の方は本学会会員であること,そして申請内容を本学会として承認したこと,が必要になります。ICL委員会が承認の事務を行います。そのための上記の手続きであることをご理解いただければ幸いです。

1.申請書様式:ここからダウンロードしてください。

2.申請締切:2021年11月25日(木)

3.申請書の送付先(次の2箇所へ送付してください。)
  檜垣大助(ICL委員長):a9024@n-koei.co.jp、笹原克夫:sasahara@kochi-u.ac.jp

参考:ICLから本学会への募集案内(以下)
 New IPL project proposals are presented in BOR/ICL each year except the year of WLF. No time is shared for it during the WLF5. We will call for 2021 IPL project proposal by 15 December 2021. The proposals will be presented in the 2022 IPL-KLC Conference on 15 March 2022 in DPRI, Kyoto University, Kyoto, Japan. Please fill and submit A3 Project proposal form by 15 December 2021 to: ICL network and ICL secretariat
申請者は,別添の様式に記入し,12月15日までに、ICLネットワークとICL事務局に提出が必要。2022年3/15開催のIPL-KLC会議(京都)で申請者の方に提案説明を行って頂いた後,ICL運営委員会で選考される。

IPLとは・・・
 ICLの主要な活動である雑誌Landslidesの刊行,World Landslide Forumの開催 (3年に1回),WCOEの認定作業などを行っているICLのプログラム。地球システムの持つリスクの分析,災害管理の研究・学習を強化する目的で作られた。2006年にICLと,ICLをサポートするUNESCO, WMO, FAO, UNISDRなど各機関の間で,IPLの進展を図る協定が結ばれている。IPLプロジェクトは,ICLのメンバーまたはGPC(Global Promotion Committee)が毎年3月30日までに提案書を出し,毎年のICL運営会議で口頭説明した後,IPL評価委員会で評価を受けて認定される。プロジェクトリーダーは,毎年3月30日までに活動報告を提出する必要がある。なお,活動のための資金や人材は,すべて申請者が自前で用意することが求められる。ただし毎年のIPL Symposium on Landslidesで口頭発表の機会が与えられる。

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