本学会は地すべり及びこれに関連する諸現象並びにその災害防止対策に関する調査・研究・受託および助成を行っています。

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災害・研究報告

Archive : 2019年9月

2018年4月11日に大分県中津市耶馬溪町で発生した斜面災害の大分県最終報告

2019.09.27 カテゴリー:その他,災害・研究報告

報告日:2019.01.07

日本応用地質学会研究発表会での共催セッション

2019.09.24 カテゴリー:お知らせ,外部・関連学協会

                             2019年9月24日
                           (公社)日本地すべり学会
                             会長  八木 浩司

 日本応用地質学会の研究発表会にて、日本地すべり学会との共催セッションがありますのでお知らせいたします。

・日時:令和元年10月24日(木),25日(金)
・会場:シティホールプラザ アオーレ長岡(ホールA,協働ルーム,ホールB・C)
 〒940-0062 長岡市大手通1丁目4番地10 TEL:0258-39-2500 JR「長岡駅」大手口から徒歩3分(直結)

日本地すべり学会との共催は、「災害地質」セッションです。
共催の「災害地質」セッションに発表申込み頂いた方は、事前登録のほどよろしくお願い申し上げます。

詳細は以下のページをご覧ください。

日本応用地質学会 研究発表会

地すべり分野の国際英文ジャーナル「Landslides」の購読者募集

2019.09.10 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

                             2019年9月10日
                            (公社)日本地すべり学会
                              会長  八木 浩司

 日頃、当学会の活動に一方ならぬご理解とご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
地すべり分野の国際英文ジャーナル「Landslides」の購読者募集のご案内です。
このたび学会が出版社(Springer Nature社)へ、まとめて注文することにより、格安で購読可能です。

1.対象ジャーナルと購読形態
・Landslides(ICLがSpringer Nature社から出版している国際的な英文ジャーナル)
・直近のインパクトファクターは4.252。創刊号から最新号まで購読可能。Webでの購読で、
 冊子は含みません。

2.対象者
日本地すべり学会の会員
研究者の方をはじめ、海外事業に携わる技術者の方も、この機会にぜひご利用ください。

3.購読料
年間4,000円
(参考)個人で出版社へ直接購読申込すると、下記のように定価(年間80.33ユーロ。
約9,400円)になります。
 Landslidesの定価

4.2020年の購読申込方法
  (1)年間購読料の振込
     (振込先) みずほ銀行 新橋中央支店 普通 口座番号:1901642
           口座名:公益社団法人日本地すべり学会
      振込手数料はご負担願います。

  (2)学会事務局への連絡
     メールでご連絡くださりますようお願いいたします。
     ・メールタイトル:Landslidesの購読申込
     ・本文:氏名、会員番号、振込日をご記入ください。(様式は特にありません)
     ・宛先:申込はmember@landslide-soc.orgまで

  (3)2020年の購読申込の入金締切
    2019年10月25日(金)まで

地すべりフエス 2019 in 姨捨
姨捨の棚田は過去の大規模地すべりで形成されています。

2019.09.06 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

日本地すべり学会誌第56巻特別号(電子版)のJ-Stage公開">日本地すべり学会誌第56巻特別号(電子版)のJ-Stage公開

2019.09.03 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

シニア会秋期巡検(国土地理院)

2019.09.02 カテゴリー:お知らせ,学会行事・案内

                                 令和元年9月吉日
                            (公社)日本地すべり学会シニア会

 (公社)日本地すべり学会シニア会では、令和時代最初の秋期巡検の計画を策定いたしましたので、
ご案内申し上げます。

 今回は、地すべりの現地ではなく、つくば市にある国土地理院の施設を見学することにいたしました。
私たちの業務に非常に関連の深い地形図・データや空中写真等で頻繁に利用される国土地理院ですが、
内部の施設等を見学する、という機会はありそうでなかったのではないでしょうか。そのような観点から、
今回は、「地図と測量の科学館」を中心として、防災関係の部署の見学を計画しております
(現時点では見学部署は検討中・交渉中です)。

 今後の業務へのお役立ち情報やヒントも多々見いだすことができるものと考えられますので、
シニア以外の方々におかれましても、是非積極的にご参加いただきたいと思います。

日時・場所・申込先など詳細はこちらをご覧ください。