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Category : お知らせ
第13回土砂災害に関するシンポジウムの開催案内">第13回土砂災害に関するシンポジウムの開催案内
2026.07.28 カテゴリー:お知らせ,外部・関連学協会
令和8年度地盤工学会賞候補推薦のお願い
2026.07.21 カテゴリー:お知らせ,外部・関連学協会
地盤工学会では昭和41年から続いております地盤工学会賞を、令和8年度も募集しております。
つきましては、是非ご関係の方々に広くご紹介いただき、該当される候補がありましたら、令和8年
10月1日(木)までに、推薦くださいますようお願い申し上げます。
学会賞は下記のとおり募集しております。
・技術賞(技術業績賞、技術開発賞)
・研究・論文賞(研究業績賞、論文賞、研究奨励賞)
推薦を検討していただく際には、募集要項ならびに推薦書類を、地盤工学会ホームページに掲載して
おりますので、ご参照ください。
地盤工学会賞募集要項ページ
【問合せ先】
地盤工学会事務局 表彰担当
電話:03-3946-8677
E-mail:hyosho@jiban.or.jp
2026年度 新規IPLプロジェクトの募集
2026.07.19 カテゴリー:お知らせ,外部・関連学協会
(公社)日本地すべり学会国際部
IPLでは2026年の研究プロジェクトの新規提案を募集しています。
詳細は下記に掲載されている案内および申込フォームをご覧ください。
プロジェクトへの参加はICLメンバーに限られます。
「日本地すべり学会」としての提案・参加を希望の方は2026年7月30日までに下記の申込フォームを国際部(ICL担当:林 k.hayashi@okuyama.co.jp)までお送りください。
研究プロジェクトのメリット
・年に1回のICL報告会(Web)で研究のアピールや情報共有ができます。
・WLFやP-LRTでもWCoEプロジェクト向けのジャンルがあり投稿し易くなります。
・他の研究費によるプロジェクトであっても,上記を発表の場として活用できます。
第207回深田研談話会
テーマ:斜面崩壊・地すべりの発生頻度">第207回深田研談話会
テーマ:斜面崩壊・地すべりの発生頻度
2026.07.06 カテゴリー:お知らせ,外部・関連学協会
日本地すべり学会 能登半島地震災害対応委員会 活動報告会
参加申込は終了しました。多数のお申込、大変ありがとうございます。
これまでの災害対応委員会の取り組み、各研究部会の活動方針と合わせて、研究報告、
調査事例報告を行います。多数のご出席を賜りますようお願い申し上げます。
1.日 時
2026 年8 月1 日(土)13:00~17:00
17:10~意見交換会
2.開催方法
ハイブリッド(対面140 名まで、およびオンライン300 名)
意見交換会(80 名まで)
3.場 所:
TKP 金沢カンファレンスセンター3 階 ホール3A(報告会:会場位置図参照)
ホール3B(意見交換会)
〒920-0869 石川県金沢市上堤町1−33 アパ金沢ビル3
4.参 加 費:1,100 円(税込み、会員・非会員、会場・オンライン同額)
意見交換会:6,600 円
5.申込期間:2026 年6 月29 日(月)~7 月22 日(水)
6.CPD 本報告会はJAFEE、JCCA のCPD 認定プログラムです。
受講証明書を発行します。CPD ポイント3.7
7.参加申込および入金方法:
・JAFEEのCPDが必要な方は、地すべり学会とJAFEEの両方に申込が必要です。
・参加費は銀行振込、またはクレジットカード払いが選択可能です。どちらの方法でも、7月22日までに
支払いを完了してください。
・申込締切日以降にキャンセルされた場合、返金はいたしません。
■(銀行振込の方)振込先口座は以下のとおりです。7月22日までに事務局が入金確認できるよう振込んで下さい。
また、ご注文完了のお知らせメールに取引ID:1000XXXXが記載されています。振込された方を特定するため、
振込人名の頭に、取引IDの下4桁を入力してください。
振込先:みずほ銀行 新橋中央支店
普通口座:1901650
口座名義:公益社団法人日本地すべり学会
シヤ)ニホンジスベリガツカイ
■(クレジットカード払いの方)VISA、MasterCard、JCB、American Expressが使えます。
画面の指示に基づき、お支払いください。
■クレジットカード払いの場合、領収書を印刷できます。銀行振込の場合は請求書を印刷できます。
参加申込は終了しました。多数のお申込、大変ありがとうございます。
8.問い合わせ先
法水 哲(日本工営株式会社 北陸事務所)
E-mail:a4783@n-koei.co.jp
9.プログラム
(1) 第1部:令和6 年(2024 年)能登半島地震災害対応委員会 令和7年度活動報告
・13:00~13:10 開会挨拶:これまでの災害対応委員会の取り組み
委員会 代表 笹原克夫(高知大学)
・災害対応委員会研究部会活動報告
・13:10~13:25 研究部会2:地震に対する地すべり災害危険性の簡便な評価手法の開発
杉本 宏之(国立研究開発法人 土木研究所)
・13:25~13:40 研究部会3:動的解析及び解析結果に基づく対策設計手法の適用性検討
藤元 亮(日本工営株式会社)
・13:40~13:55 研究部会4:能登半島地震およびその後の9 月豪雨で発生した地すべ
り・崩壊の実態事例収集 横山 修(国土防災技術株式会社)
・13:55~14:10 研究部会5:変位による地すべり安定性評価
田中 康博(応用地質株式会社)
・14:10~14:25 質問回答 ・14:25~14:35 休憩
(2) 第2部:研究報告
・14:35~14:50 SLaDEE 法を用いた地震時地すべりの活動度評価
楠本岳志(農研機構農村工学研究部門)
・14:50~15:05 奥能登の斜面はなぜ崩れたのか:地質と風化から見た地震災害
松澤 真(京都大学防災研究所)
・15:05~15:20 大谷地区地すべりにおける地すべり土の力学特性
三浦 光太郎(国土防災技術株式会社)
・15:20~15:35 地震による斜面変動が奥能登豪雨時の土砂災害に与えた影響
大丸 裕武(石川県立大学)
・15:35~15:50 質問回答 ・15:50~16:00 休憩
(3) 第3部:調査事例報告
・16:00~16:15 災害関連緊急地すべり対策事業「長沢3 号」調査・設計事例
真木 祐典(株式会社エオネックス)
・16:15~16:30 輪島市名舟町で発生した地すべりについての事例紹介
橋爪 克典(株式会社日研技術)
・16:30~16:45 衛星SAR を用いた地盤災害の広域状況把握
今髙晃平・鬼頭雄也(中部地下開発株式会社)
・16:45~17:00 輪島市町野町における大規模山体崩壊の発生機構について
湯上直貴 城ヶ端扶(株式会社ホクコク地水)
・17:00 閉会
・17:10~ 意見交換会
2026年度通常社員総会の当日参加案内">2026年度通常社員総会の当日参加案内
「2026年度研究発表会及び現地見学会」開催案内【参加受付中】">「2026年度研究発表会及び現地見学会」開催案内【参加受付中】
2026年度通常社員総会資料
2026シンポジウムの参加申込開始
申込は終了しました。多数のお申込ありがとうございます。">2026シンポジウムの参加申込開始
申込は終了しました。多数のお申込ありがとうございます。
WLF7 5月31日まで締切が延長になりました
2026.05.11 カテゴリー:お知らせ,外部・関連学協会
(公社)日本地すべり学会 国際部
アブストラクトの締切が5月31日まで延長されました
2026年11月23日~27日にインドのファリダバード(首都ニューデリーの南南東約25kmに位置する二ューデリーの衛星都市)で開催される標記(WLF7: 7th World Landslide Forum https://wlf7.org)のことについて、締切が5月31日までに延長されています。
応募をお考えだった会員の皆さまには,再々度の投稿のご準備を、団体会員様にもスポンサー提供のご再々考をよろしくお願いします。
セッション割は以下のとおりです。
https://wlf7.org/themes-sessions/
Session1.1と1.2, Session2.9の座長には日本人研究者が含まれています。Session 2.9は「地すべりの危険個所抽出、計測、崩壊予測のためのリモートセンシングと多次元変位計測」というタイトルで、国際部の笹原部員も座長(Convenor)の一人です。
米・イランの合意成立に向けて世界的にも期待感が高まり,より安全な環境が整いつつあります。また,デリー着の深夜便を使えば日本との日帰りも可能とうたっている航空会社もあるようです。さらに,日本の地すべり技術と学術については、年々認知度が低くなっています。この状況を打破するために,大変くどいようで申し訳ありませんが,上述のWLF7に、積極的な参加と発表、企業展示や後援をぜひお願いします。