(公社)日本地すべり学会 国際部
アブストラクトの締切が5月31日まで延長されました
2026年11月23日~27日にインドのファリダバード(首都ニューデリーの南南東約25kmに位置する二ューデリーの衛星都市)で開催される標記(WLF7: 7th World Landslide Forum https://wlf7.org)のことについて、締切が5月31日までに延長されています。
応募をお考えだった会員の皆さまには,再々度の投稿のご準備を、団体会員様にもスポンサー提供のご再々考をよろしくお願いします。
セッション割は以下のとおりです。
https://wlf7.org/themes-sessions/
Session1.1と1.2, Session2.9の座長には日本人研究者が含まれています。Session 2.9は「地すべりの危険個所抽出、計測、崩壊予測のためのリモートセンシングと多次元変位計測」というタイトルで、国際部の笹原部員も座長(Convenor)の一人です。
米・イランの合意成立に向けて世界的にも期待感が高まり,より安全な環境が整いつつあります。また,デリー着の深夜便を使えば日本との日帰りも可能とうたっている航空会社もあるようです。さらに,日本の地すべり技術と学術については、年々認知度が低くなっています。この状況を打破するために,大変くどいようで申し訳ありませんが,上述のWLF7に、積極的な参加と発表、企業展示や後援をぜひお願いします。