2026年度社員総会とシンポジウム
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2026年度(公社)日本地すべり学会 社員総会およびシンポジウム開催のご案内
(公社)日本地すべり学会 事業計画部
下記のとおり、2026年度(公社)日本地すべり学会社員総会およびシンポジウムの開催を予定しております。会員各位におかれましては、多数のご出席を賜りますようお願い申し上げます。
記
【日 程】2026年6月12日(金)11:00~12:00 社員総会、 13:00~16:50 シンポジウム
(シンポジウム終了後、17時より意見交換会を開催)
【テ ー マ】「地形の見方,考え方 - 地形判読技術の基礎から応用まで」
【開催方法】ハイブリッド(対面、およびオンライン)
【会 場】TKPガーデンシティ渋谷
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル
TEL:03-6418-1073
会場へのアクセス
【交 通】JR山手線 渋谷駅 中央改札 徒歩5分
東京メトロ銀座線 渋谷駅 徒歩5分
東京メトロ半蔵門・副都心、東急東横・田園都市線 渋谷駅B5番出口 徒歩5分
【シンポジウム参加費】(価格は税込みで、会場、オンラインとも同額)
正会員:3,300円、 学生会員:無料、 非会員:6,600円、
意見交換会 7,700円(学生会員:2,200円)
【申込】事前申込・事前支払いのみ。当日申込はありません
(1)申込期間:2026年5月12日(火)~5月27日(水)
(2)申込および入金方法:後日、学会ホームページでご案内いたします。
【講演資料】
事前申込・事前支払いされた方には、シンポジウム開催前に講演資料(PDF形式)を公開いたします。
公開方法に関しては、後日学会ホームページでご案内します。
【会議接続方法】オンライン参加者には、シンポジウム開催日近くになりましたら、講演資料のダウンロード、および会議接続方法
を申込者に直接メール等でご案内いたします。
【CPD】本シンポジウムは、JAFEE(建設系CPD協議会加盟団体)のCPD認定プログラムに申請予定です。
CPDポイント:4.0
【お問い合わせ】
ご質問やご依頼などございましたら、下記のフォームから入力ください。
2026年度(公社)日本地すべり学会シンポジウム
「地形の見方,考え方 - 地形判読技術の基礎から応用まで」
『趣 旨』近年,国土地理院による地形データの公開や各現場におけるUAV等の使用により,地形データが容易に取得できるようになりました.そのため,種々の地形表現図の作成・利活用が地すべり分野においても一般的になってきています.また,災害発生時には国土地理院をはじめ,各航測会社からも災害直後の地形データが迅速に公開されるようになり,各現場に応じた地形表現図が短時間で作成され,救助活動の初動やその後の復旧活動等に利活用されるなど,その社会的重要性が認識されてきています.
地形表現図の作成は,それぞれの目的において要求される地形判読や地形解析を補助するためのツールであり,その作成自体が目的ではありません.基本的な地形表現図の作成は比較的短期間で習得できるようになるものの,地形判読技術の習熟には地形学はもとより,大地を構成する物質である地質との関連も理解する必要があるなど,幅広い知識と多くの経験を要します.
そこで,本シンポジウムでは,地すべりと地形単位の取り方・見方について基調講演いただくとともに,リモートセンシングデータの活用や地形解析手法の提案、さらに地形を構成している地質との関連性についても話題提供いただき,地形判読の考え方や今後の地形判読技術の進化や利活用などについて幅広く議論したいと考えております.
奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます.
『プログラム』
13:00~13:05( 5分) 開会挨拶・趣旨説明
茂木 俊(事業計画副部長・国土防災技術(株))
13:05~13:55(50分) ① 基調講演:古谷 尊彦(千葉大学名誉教授)
13:55~14:25(30分) ② 岩橋 純子(予定)(国土地理院)
14:25~14:35(10分) 休 憩
14:35~15:05(30分) ③ 佐藤 匠(国際航業(株))
15:05~15:45(40分) ④ 千木良 雅弘((公財)深田地質研究所)
15:45~15:55(10分) 休 憩
15:55~16:45(50分) ⑤ 総合討論
司会:土志田 正二(事業計画副部長・消防研究センター)
16:45~16:50( 5分) 閉会挨拶
茂木 俊(事業計画副部長・国土防災技術(株))
※閉会後,17:00より意見交換会を同会場別室にて行います.