本学会は地すべり及びこれに関連する諸現象並びにその災害防止対策に関する調査・研究・受託および助成を行っています。

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第5回斜面防災世界フォーラム(WLF5)2020 京都

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 平素はICLの活動にご指導・ご協力いただき誠にありがとうございます。
 ICLでは、2020年11月2-6日の第5回斜面防災世界フォーラム(WLF5)の開催及び、京都地すべりコミットメント2020(KLC2020) の発足に向けて準備を進めてまいりましたが、COVID-19の世界的流行に鑑みWLF5組織委員会で議論の末、WLF5開催の1年延期を決定いたしました。開催場所は同じ京都国際会館で、日程は1年後の2021年11月2-6日となります。Landslide ジャーナル特別号、フルカラーの本、電子プロシーディングに関しては延期することなく予定通り出版いたします。そのため登録費の支払い方法に変更が生じ、下記の通り2段階でお支払いいただくことになりました。

1) 出版費
2) フォーラム参加費:口頭発表、フルカラーの本Vol.1、電子プロシーディング、WLF5アブストラクト集

 ただし、KLC2020に関しては、日程変更をせず、2020年11月2-6日にオンラインでICL-IPL Conferenceを開催し発足する予定です。
 ICLパートナー、WLF5口頭発表者及びスポンサーの皆様には、KLC2020へのパートナーとしてのご参加と併せ、2021年に開催延期となったWLF5へのご参加をいただきたく、お願い申し上げます。また、この変更については関係者各位にもご周知いただければ幸いです。
 突然のWLF5の延期及び、オンラインでのKLC2020発足につきまして、皆様のご理解と、引き続きご協力を賜りますようお願い申し上げます。

WLF5組織委員会副委員長 檜垣大助

 

WLF5_190830
【パンフレットを拡大】

1.WLF5開催延期の公式発表(WLF5の公式HP)
 英語ページ:https://wlf5.iplhq.org/
 日本語ページ:https://wlf5-jp.iplhq.org/
 WLF5 開催の延期と KLC2020 発足日のお知らせ:(参考)日本地すべり学会掲載PDFファイル

2.延期の要点
1)WLF5は1年延期して、2021年11月2-6日に国立京都国際会館にて開催する。
2)フルカラー本の出版、電子プロシーデイングの出版は、予定通り実施する。
3)フルカラー本の著者は6月10日までに、電子プロシーデイングの著者は7月31日までに、登録費の一部(出版経費)として、28,000円(一般)、26,000円(学生)をJTBのWEBから支払う。残りの登録費の支払いは、2021年7月31日までの予定です。
4)5月15日からJTBのWEBにおいて出版経費28,000円(一般)または26,000円(学生)支払いの 受付が開始されます。入金のない論文は、出版されません。
5)早期登録の方で、開催時期変更により参加計画を変更される場合は、JTBにご連絡いただければ、払い戻します。
6)京都地すべりコミットメント2020への参加署名と発足宣言は、本年11月5日にOnline 会議で実施され、Landslides(2021年1月号)に参加者のグループ写真(電子編集)とともに報告されます。

3.延期にともなうご連絡
〇日本地すべり学会企画電子プロシーディングセッション(国際協力、地域防災力の向上支援、地すべり防災技術紹介)について
 ・投稿スケジュール 原稿提出2020 5/31, セッションcordinator他による査読後の最終原稿提出(2020, 7/31)
 ・本登録前に事前登録を済ませて下さい。
 ・7/31までに本登録と第1回支払いを済ませて下さい(既登録の払い込み終了者は不要)
 ・プロシーディングスはICLがISBNを取って電子出版しますので、著作権に注意して下さい(とくに図表・写真)
 ・発表時(2021. 11月)に、プロシーディングス掲載のスライドをアップデートして使用することができます。
 ・投稿および申込み方法はこちらをご覧ください。
〇新たな発表形式の開設ー要旨1枚(図表無し)提出による発表が新設されます(2021年)。
〇電子ポスターによる技術紹介・事例紹介―A0版原稿での原稿を作成、提出下さい。査読があります(2021年)
〇聴講参加者の申し込みは、改めて掲載致します。
〇すべての発表者・聴講参加者・スポンサーは、本登録前に事前登録を済ませて下さい。
 (事前登録記入時の参考:投稿および申込み方法のStep1を参考にしてください)