本学会は地すべり及びこれに関連する諸現象並びにその災害防止対策に関する調査・研究・受託および助成を行っています。

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オープンアクセスブックシリーズ Progress in Landslide Research and Technology のご案内

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ICLの新しいオープンアクセスブックシリーズ
“Progress in Landslide Research and Technology” (P-LRT)

(公社)日本地すべり学会国際部

 International Consortium on Landslides(ICL)では,地すべり災害リスクの理解と軽減を世界的に促進するための京都2020コミットメント(KLC2020)を推進するために,2022年より新たにオープンアクセスブックシリーズ(オンラインにて無料で閲覧できる電子出版物)として,“Progress in Landslide Research and Technology” (P-LRT)を刊行しています。P-LRTでは,論文形式の原稿に加え,関連する動画を資料として添付することができます。また,地すべり研究・技術の新規性のみならず,その適用や社会実装,教育ツール等に関する報告・紹介を重視しており,そのような観点からの編集・査読が行われます。地すべり及び土砂災害の報告あるいは調査や,ソフト及びハード対策の計画と設計や実施などの成果のうち,他とは異なる優れた特徴を有し,広く公表する価値があると判断される内容を歓迎します。
 現在,Vol.2,No.1の原稿を募集中です。特に,WLF5で発表された皆様には,この機会に論文形式での投稿をお待ちしています。投稿期限は2022年9月30日となっています。

 詳しくは,

ICLのホームページに掲載されている案内書

をご覧ください。なお,

2022年発刊予定のVol.1,No.1の目次はこちら

から閲覧できます。

(2022年8月19日掲載)

【参考】WLF6のご案内