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更新日: 2011年10月19日

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記事掲載日:2011年10月19日

(社)日本地すべり学会東北支部、平成23年度地すべり現地検討会のご案内:『2008年岩手・宮城内陸地震,その後の復旧と復興』-宮城県・荒砥沢地すべり及びその周辺の地すべり-

『2008年岩手・宮城内陸地震,その後の復旧と復興』-宮城県・荒砥沢地すべり及びその周辺の地すべり-


主催:(社)日本地すべり学会東北支部

下記のとおり、平成23年度地すべり現地検討会についてお知らせいたします。

日時

平成23年11月2日(水)、3日(木)雨天決行

対象地

宮城県栗原市・荒砥沢地すべり地,周辺の地表変状・地すべり地

参加費

14,000円
(内訳)宿泊費9,000円、討論会費1,000円、現地視察費2,000円(準備経費等)、意見交流会費2,000円(宿泊しない場合の金額は幹事長(申込先)までお問い合わせください)

宿泊・討論会会場

ハイルザーム栗原
(宮城県栗原市栗駒沼倉耕英東50-1 TEL:0228-43-4100)

集合場所・時間

ハイルザーム栗原駐車場・12:30(昼食を済ませてから集合下さい)
公共交通機関(新幹線等)を利用して来られる方は幹事長(申込先)までご連絡ください

スケジュール

11月2日(水)

12:30自家用車(幹事)便乗で出発
13:00現地視察・荒砥沢地すべり(冠頂部)
現地視察・「地表地震断層」
現地視察・日陰森地区地すべり(側方崖)
18:30意見交流会(ハイルザーム栗駒)

11月3日(木):ハイルザーム栗原会議室

8:45討論会開始
11:30討論会終了・解散

※若干の変更の可能性があります。その節はご了承ください。

参加申込方法

下記のメール宛にお申込み下さい。参加費は当日徴収します。
先着40名で締め切ります。なお、開催日近くに於けるキャンセルの場合、実費分を請求いたしますので予めご了承下さい。

申し込み先・問い合わせ先

(社)日本地すべり学会東北支部幹事長(東北工業大学・千葉則行)

nchiba[at]tohtech.ac.jp
※[at]は半角アットマーク

メールでお申し込みの際は、
件名に「現地検討会参加」とご記載下さい。
本文に「所属・氏名・電話番号・性別・交通手段」をご記載下さい。
10月26日(水)までにお申し込み下さい。
申込受付後、お申込みを受理した旨の返信を差し上げます

*事前に現地資料(電子ファイル)を事前に参加者に配布することになりました。そのため、参加申込みをメールで行なって頂く事なりました。ご協力をお願い申しあげます。(参加されない方からの資料のみのお申し出はご遠慮ください)




記事掲載日:2011年9月 8日

東日本大震災において仙台市の丘陵造成宅地において発生した被害の状況把握と、市民協働による復旧・復興に向けて、参加者が意見交換を行う目的でシンポジウムを開催します

「東日本大震災における仙台市の宅地被災を考える」シンポジウム開催(案内)


下記のとおり、シンポジウムの開催についてお知らせいたします。

東日本大震災においては、仙台市の丘陵造成宅地において大きな被害が発生しました。被害の状況を把握し、この被害に対して市民協働による復旧・復興に向けて、参加者が意見交換を行うことを目的として、シンポジウムを以下の要領で開催します。ご参加ください。

申込締め切り:平成23年9月22日(木)

参加申込書: PDF, 136KB, Adobe Reader 9.0以降が必要)

【日時】

平成23年9月30日(金)13:00~18:00

【会場】

東北学院大学(土樋キャンパス)8号館5階押川記念ホールおよび会議室

【主催】

公益社団法人地盤工学会東北支部、社団法人日本地すべり学会東北支部

【共催】

仙台市

【後援】

社団法人宮城県建築士会、東北学院大学工学総合研究所

【入場料】

無料。皆様の多数のご参加をお待ちしております

【参加申し込み方法】

参加申込書(PDF, 136KB)に記入し地盤工学会にFAX(022-711-6033)もしくはE-mail(jgsb-tohoku@luck.ocn.ne.jp)にてお申し込みください

【申込期限】

>平成23年9月22日(木):申し込みは先着順とし、定員(200名)に達し次第締め切ります。参加不可の場合のみ連絡いたします

【講演会および意見交換会次第】(13時から16時予定)

会場:東北学院大学8号館5階押川記念ホール
総合司会:今西 肇(東北工業大学工学部教授)

1.趣旨説明(飛田善雄:地盤工学会東北支部長)
2.挨拶(仙台市)
3.話題提供:各20分程度の話題提供で、5-10分程度の意見交換を行います。
  1)東日本大震災における地盤災害の概要(吉田望:東北学院大学工学部教授)
  2)仙台市宅地被災の概要(風間基樹:東北大学工学研究科教授)
  3)被災した宅地および住居の復旧工法について(松下克也:ミサワホーム総合研究所)
  4)宅地災害に対する補助事業と宅地の安全について(飛田善雄:東北学院大学工学部教授)
4.シンポジウム参加者による意見交換:50分程度を予定
5.閉会のあいさつ(檜垣大輔:日本地すべり学会東北支部長)

【地区ごとの意見交換】(16時から18時予定、自由参加)

会場:大学内会議室(シンポジウム当日、使用する会議室まで案内します)

大きく太白地区、仙台市西部地区、泉地区に分けて、地区ごとの意見交換会を行います。現状の問題点、不安に感じていること、復旧工法の選定等について問題提起をいただいて、その問題の解決策について専門家が回答するとともに、参加者全員で意見交換を行います。

【連絡先】

公益社団法人地盤工学会東北支部 E-mail: jgsb-tohoku@luck.ocn.ne.jp




記事掲載日:2011年8月 1日

議案書のダウンロード:平成23年度(社)日本地すべり学会東北支部第27回総会

議案書:平成23年度(社)日本地すべり学会東北支部第27回総会


平成23年度(社)日本地すべり学会東北支部第27回総会:議案書(PDF:323KB)