公益社団法人日本地すべり学会東北支部ロゴ

公益社団法人日本地すべり学会東北支部

学会の組織、活動、研究、災害対応、出版物のご案内

更新日: 2013年1月25日

学会活動

選挙公示

支部情報

出版物

お問いわせ

関係機関へのリンク

掲載日:2009年6月28日

平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震災害調査報告書


冊子版の報告書は完売しました。DVDのみ残部あります(2010年7月現在)

報告書案内パンフレットPDF: 平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震災害調査報告書(443KB)

平成20年岩手・宮城内陸地震4学協会東北合同調査委員会

2009年6月13日発行

平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震災害調査報告書

 2008年6月14日8時43分ごろ,岩手県内陸南部を震源とするM7.2の地震(平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震)が発生した。この地震により死者13名,行方不明者10名,負傷者451名(平成20年11月17日現在)の人的被害がもたらされたほか,住家被害,道路施設被害,河川施設被害,ライフライン施設被害,農業施設被害など多くの施設構造物が被災した。とりわけ,震源域が多様な火山性堆積物を有する山間部にあることを反映して,大規模な土砂災害が発生して,道路不通,集落の孤立,河道の閉塞など中山間地特有の被害形態が現れている。

 本報告書はできるだけ後世の防災に資するべく,データを素直に残すことを重視して編成されている。特に,被害内容と被害位置との関係を詳述するため紙媒体記述法に加えて,DVD媒体として被害情報をマッピングした「地震災害GIS」を付属資料として添付している。

本報告は次のような構成となっている。

 以上のように章構成としては従来の被害報告書に準じているが,4学協会の合同の委員会としての調査活動を反映して,各章はそれぞれの学協会の得意分野による責任編集とするとともに,これらを統合したとりまとめとなっている。(「まえがき」より抜粋)

計測震度分布(推定値)と被害箇所(地震災害GISより)

報告書冊子:フルカラー403頁,A1地図2枚付き(衛星写真,地形図)

DVD:2枚組み,地震災害GIS,PDFファイル(報告書,地図,付属資料),被災箇所の空撮斜め写真と連続写真

価格:DVDのみ:1,000円(送料別途)

冊子+DVD(5,000円)は完売しました

申込方法:氏名,送付先住所,TEL,FAX,E-mailアドレス,DVDの必要部数を明記の上,E-mailまたはFAXにて下記申込先までお申込み下さい。

申込先:
社団法人 地盤工学会東北支部 平成20年岩手・宮城内陸地震4学協会東北合同調査委員会
〒980-0802 仙台市青葉区二日町17-21 北四ビル
電話・FAX:022-711-6033
E-mail:jgsb-tohoku@luck.ocn.ne.jp




掲載日:2003年4月 1日

「地すべり安定解析用強度決定法」-実務における新たな展開をめざして-


平成10年度から(社)日本地すべり学会東北支部では「地すべり安定解析用強度決定法に関する委員会」が設置され,すべり面構成土の土質試験結果をいかにして安定解析に活かしていくかという立場から活動してきました。本書は,約3年半にわたる委員会活動のまとめとして作成され,新旧様々な手法で行われている現行の地すべり安定解析用強度決定手法に対して,より正確で実用的な手法を提案しています。

定価: 3,000円 → 完売しました