トップ写真-2018-1st-left

  • HOME
  • トップ写真-2018-1st-left

トップ写真-2018-1st-left

題名 収穫期に起きた地すべり
撮影者 大澤 光
所属 京都大学大学院
撮影場所 兵庫県三木市
撮影年月日 平成28年10月15日
説明  秋の稲穂の実りを待つように地すべりは発生した.滑落崖付近で人の手により丁寧に稲を刈り取る姿と,崖直上まで迫るコンバインが見られる.また,冠頭部の下に散らばった稲穂と,それを埋めるショベルカーがもの哀しい.
 当地すべりは神戸層群の凝灰岩で主に構成され,長さ・幅それぞれ約70 mと小ぶりだが,地すべり末端の川を狭窄することで天然ダムを作り,周辺の民家と田んぼを脅かした.