トップイメージ03

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題名 平成18年12月30日に秋田県由利本荘市で発生した地すべり
投稿者 木村 善和
所属 奥山ボーリング株式会社
撮影場所 秋田県由利本荘市 国道107号 銀河トンネル隣接斜面
撮影年月日 平成19年3月31日
説明  秋田県南西部の由利本荘市,国道107号銀河トンネルに隣接する斜面において平成18年12月30日に幅70m,長さ105m,すべり面の最大深度約20mの地すべり(1次すべり)が発生し市道が被災した。その後,融雪の進行により平成19年2月22日に1次すべり滑落崖から100m上方斜面の亀裂を頭部とする2次すべりが発生し(本写真),地すべり末端部を流れる一級河川石沢川に天然ダムを形成した。石沢川上流は一時的に湛水したものの,人家等に被害は無かった。 対策工として法面工,集水井工,鋼管杭工,護岸工を実施し,市道・河川を復旧した。地すべり発生からおよそ10年経過したが現在も安定している。