トップイメージ01

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トップイメージ01

題名 収穫期に起きた地すべり
投稿者 大澤 光
所属 京都大学大学院
撮影場所 兵庫県三木市
撮影年月日 平成28年10月15日
説明 秋の稲穂の実りを待つように地すべりは発生した。滑落崖付近で人の手により丁寧に稲を刈り取る姿と、崖直上まで迫るコンバインが見られる。また、冠頭部の下に散らばった稲穂と、それを埋めるショベルカーがもの哀しい。
 当地すべりは神戸層群の凝灰岩で主に構成され、長さ・幅それぞれ約70 mと小ぶりだが、地すべり末端の川を狭窄することで天然ダムを作り、周辺の民家と田んぼを脅かした。