大会・シンポジウム

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研究発表会

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開催のご案内

第56回(公社)日本地すべり学会研究発表会
日時 平成29年8月22日(火)~8月25日(金)
会場 長野県長野市ホクト文化ホール
内容

「(公社)日本地すべり学会 第56回研究発表会及び現地見学会」を長野県において,長野市ホクト文化ホールをメイン会場として開催致します。奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。

8月22日(火) 県民講演会
8月23日(水) 開会式、特別講演、研究発表会、意見交換会
8月24日(木) 研究発表会、閉会式
8月25日(金) 現地見学会

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シンポジウム

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開催のご案内

地すべり変動に影響を及ぼす地下水
日時 平成29年6月16日(金)11:00 ~ 17:00
会場 一橋大学一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号
内容

地すべり機構の解明や地すべり対策を行う上で、地下水の挙動を精度よく把握し、地すべり変動との関連性を明確にすることは、重要な課題の一つである。このため、古くより、地下水の挙動を精度よく把握する目的で調査・観測が行われ、その結果を活用して地下水の挙動と地すべり変動との関連性を明らかにするための種々の解析方法が提案されてきた。その成果は、効率的な地すべり対策の計画や効果判定に適用され、実務に効果をあげている。 一方、近年、異常な豪雨や地震等に伴い、大規模な地すべりが生じ、甚大な被害がもたらされている。それらの災害においても、地下水が多大な影響を及ぼしていることが明らかとなってきている。また、地すべり対策施設の維持管理が問題となっているが、対策効果・性能を適切に評価し、効果的な運用を図る上でも、地下水の挙動を正確に把握して活用することが欠かせないものと考える。このように、地すべり地における地下水の挙動の把握と地すべり変動との関係性の解明はますます重要になっており、これまで蓄積されてきた研究成果・技術をさらに発展させ、実務への適用を進めていく必要がある。

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災害調査報告会

平成28年11月25日(金) 東京都 最近の地すべり・土石流災害調査報告会
日時 11 月25 日(金) 15:00~17:00
会場 DAYS赤坂見附 3A会議室
内容

1) 開会あいさつ
○笹原克夫 (日本地すべり学会 研究調査部会長)
2) 2016年8月,9月の豪雨による北海道の斜面災害

○石丸聡(北海道立総合研究機構 地質研究所)・伊藤陽司(北見工大)・雨宮和夫(防災地質工業㈱)・輿水健一(北海道立総合研究機構 地質研究所)

3) 平成27年9月関東東北豪雨による土砂災害
○若井明彦(群馬大学)・桜井正明((株)山地防災研究所)

4) 平成28年熊本地震崩壊・地すべりの2次調査報告
○中村真也(琉球大学)

5) GISによる平成28年熊本地震阿蘇地域における斜面崩壊の地形,地質的特徴について
○岩部 司(熊本高専)
6) 総合討論 

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