火山地域における地すべり災害研究委員会委員各位
井口 隆@防災科学技術研究所・研究委員会委員長です
実質的には当委員会は始まったばかりですが、
早くも新年度を迎え2年目に入ります。
重要な年度になると思いますのでよろしくお願い致します。
年度当初にあたり諸連絡と今年度の委員会予定について
お伺いしたいと思います。
1.
メンバーの異動のお知らせすでにご存じかと思いますが、当委員会のメンバーに若干の異動がありました。
北海道地下資源調査所の山岸宏光さんは新潟大学理学部の自然環境科学科の教授
に転出されました。
また防災科学技術研究所の田中耕平さんが信州大学農学部森林科学科の教授とし
て転出されました。
新しい職場に移られましても引き続き研究委員会のメンバーとしてお願いしたい
と思います。同時に新しい場での活躍を期待したいと思います。
新しいメールアドレスの連絡はありません。分かりしだい連絡致します。
2.第2回委員会の日程について
6月に仙台で総会とシンポジウムが開催されます。 第1回委員会において、
「委員会は年3回ペ−スで開催する。開催は出来るだけシンポジウムや学会の
日程に合わせる。」(議事録)ことが確認されていましたので、シンポジウムに
合わせて開催する方向で日程等の調整を図りたいと思います。
内容的には委員会の研究活動の方向性について第1回委員会の話に基づき
もう少し具体化したいと思います。あと現地の見学会と若干の委員の方の研究
紹介をお願いしたいと思います。
3日の木曜日に集まれるのであれば、八木先生から提案がありましたように、
山形大の宿泊施設が安く利用できる可能性があるので、3日の昼頃に山形に集合
し、日中は白鷹山の岩屑なだれもしくは銅山川流域の地すべりを見学し、夜に委
員会の会合を開いて、翌朝仙山線で仙台に移動する、というのが一案です。
また、終了後が好都合であれば、4日の夜にまとまって泊まれる宿を確保して、
そこで会合を行ない、翌日はどこか現地を回った後に解散すると言うことも考え
られます。
どちらが都合が良いかなどについてご回答をお願いします。
尚、今年の研究発表会は9月に札幌で開催されますが、第3回委員会はそれに合
わせて開催したいと考えております。具体的にはもう少し後になってから調整し
たいと思いますが、現時点での予定をお知らせ下さい。
3.研究助成金等の申請について
第1回委員会においては、「学会の予算だけでは不足なので,文部省科学研
究費や砂防技術センタ−助成金へ積極的に申請する。」という確認もなされてお
りましたが、現在砂防地すべり技術センターの平成11年度の募集が行われており
ます。募集要綱は地すべり学会誌にも掲載されています。
委員会としての応募はできませんが、委員の方にできるだけ積極的に応募してい
ただき、委員会として全面的にバックアップして行きたいと思います。
どなたか応募されるという方はいらっしゃるでしょうか?
4.第38回学会研究発表会において当委員会のセッションを設ける件
9月に札幌で開かれる地すべり学会研究発表会に発表される計画をお持ちでし
ょうか? それは火山地域に関係する話題でしょうか? もし当研究委員会に関
連した発表が数件以上出てくる様でしたら、関連する話題ですのでまとまった時
間帯に発表時間を設定して貰えないか交渉してみたいと考えております。
こういう事は可能でしょうか? > 古谷先生 or 事業計画部の方
つきましては、研究発表会への発表予定を集約したいと考えますので、回答を
お願いします。
以上、いろいろありますがよろしくお願い致します。
−−−−−−−− 回答用紙(ここから) −−−−−−−−−−−−−−−−
・第2回委員会の日程について
1、6月3日(木)に委員会を開催すると
1.参加できる、2.参加できない、3.未定、4.その他( )
5.夜間のみ参加出来る
2.6月5日(土)に委員会を開催すると
1.参加できる、2.参加できない、3.未定、4.その他( )
3.現地検討会を行なうならば以下の地域において実施を希望する
1.白鷹山山体崩壊・岩屑なだれ 2.銅山川地すべり 3.その他( )
4.わからない
9月に開かれる学会研究発表会の参加
1.参加する予定、2.参加しないつもり、3.未定、4.その他( )
参加される場合、研究発表会に
1.口頭発表を行なう、2.ポスターセッションを行なう、3.未定
発表される予定のタイトル( )
まとまった発表時間を設けることについてのご意見
( )
札幌学会の前後に委員会を開くことについて
1.学会の前に開く方が良い、 2.学会の期間中に開いてほしい、
3.研究発表会の後に開いて欲しい、 4.現地見学会の終了後に開いてほしい。
砂防地すべりセンターの助成に
1.申請するつもり、2.申請しない、 3.未定
−−−−−−−−−−−−− ここまで −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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